『つながる命の奇跡』in岩国
医師とがんサバイバーが語る、いのちのリアルストーリー
がんステージⅣ。余命宣告。生存率0%。
絶望の淵から、それでも「生きる」をあきらめなかった人たちがいます。
医師の視点、当事者の体験、そして音楽。
三つの力が重なり合い、「いのち」の本当の輝きを届ける特別な時間。
涙があふれ、勇気が湧き、「大丈夫」と思える瞬間がきっと訪れます。
あなたのいのちが、もう一度光り出す。そんな奇跡のような時間を、ぜひ体感してください。
〜出演者〜
善本 考香(岩国出身)
子宮頸がんステージⅣ。5度の再発・転移を経験。
絶望の中でも生きることをあきらめず、最後の治療から12年を迎えました。
苦しみの中で何を思い、どんな治療や養生を選び、どうやって「生きる力」を取り戻したのか。
そのすべてを、故郷・岩国で語ります。
梶山 智子 医師(岩国出身)
予防医療の視点から、私たちが本来持っている「生命力」に光を当てます。
病気になる前も、なった後も。人の体には、回復へ向かう力があります。
その力をどう引き出すのか。今日から実践できるヒントをお届けします。
杉浦 貴之
生存率0%の希少がんを経験。絶望の淵から生還し、現在26年。
自身の体験を語りながら、魂を揺さぶる歌を届けます。
言葉と音楽が重なったとき、いのちの奥にある希望が目を覚まします。
・今、病気と向き合っている方
・大切な人を支えたい方
・いのちの意味を考えたい方
・前に進む勇気がほしい方
医師の知恵 × 当事者のリアル × 音楽の力。三位一体で届ける、特別な時間です。
開催概要
日時 2026年4月26日(日)13:30~16:00(開場 13:00)
会場 岩国市民文化会館 小ホール 山口県岩国市山手町1丁目15番3号
配信 アーカイブ配信あり(後日視聴可能)
〜善本のメッセージ〜
私は、子宮頸がんステージⅣと診断され、5度の再発と転移を経験しました。
「もう助からないかもしれない」そんな言葉と何度も向き合いながら、
それでも私は、生きることをあきらめませんでした。
絶望の中で見つけた小さな希望。支えてくれた人たちの存在。
そして、自分の中にある「いのちの力」。
それらに気づいたとき、私の人生は少しずつ変わっていきました。
最後の治療から12年。今こうして生きていることは、
私にとって奇跡のような出来事です。
だからこそ、この体験を通して感じたこと、学んだことを、同じように悩んでいる方、
大切な人を支えている方へ届けたいと思っています。
あなたのいのちは、もっと輝ける。そのスイッチを、この時間で一緒に押してみませんか。
会場でお会いできることを、心から楽しみにしています。
〜当会でもお問い合わせを受け付けております〜
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